RECRUTING採用情報

当社は、革新的なパッチ式脳波センサを、脳の「翻訳機」として、自分の事を深く理解するきっかけになればと考えています。まだまだ知らない事が多い脳ですので、その解明を通じて社会貢献して行きたい好奇心ある仲間を募集しています。

自分が何をしている時に集中出来ているか、どのようにしたら快眠を得られているか。自分をもっとよく知りたい、という遊び心から始まり、そこからビジネス展開、及び、社会実装まで繋げていけるユニークなビジネスモデルです。サイエンス(科学)とアート(芸術)を融合できる仕組みを作って行きましょう!

そのようなワクワクするような職場環境を作り皆さまをお待ちしています!是非一緒に世の中を良い方向に変えるように働きましょう!

行動指針 - Value

Gratitude

社会、企業、利用者に感謝されるように、常に期待を超えていく

Aspiration

何かを変えるという強い信念と夢を持つ

Integrity & Respect

関わり合うすべてのものに対する信頼、尊敬、誠実さ

Communication

チームワークとオープンで正直なコミュニケーション

Open & Fair

フラットな関係で、何事にも公平性を保つ

募集要項

職種 営業職(ソリューション営業)
勤務地 東京本店
仕事内容 パッチ式脳波センサーを用いたビジネスモデルの営業展開。
  • ・医療、ニューロマーケティング、モニタリング事業体への営業戦略の立案・実行
  • ・事業体別の契約内容の交渉、書類の作成
  • ・顧客の要件定義と社内解析チーム間の調整
  • ・共同研究のプロジェクト・マネジメント
募集対象 【応募条件】
  • ・大卒、社会人経験3年以上
  • ・戦略立案・策定・遂行が出来る人(*コンサル経験者歓迎)
  • ・コミュニケーション能力が高く顧客に共感共鳴を与える人
【その他事項】
  • ・一緒に脳波を通じて新たな世界を築き上げたい方
  • ・ベンチャー企業で働く意欲のあるエネルギッシュな方
  • ・自分で能動的に試行錯誤しながら進められる方
  • ・最新のハード・ソフトウェア技術に興味がある方

上記職種以外でも、面接ご希望の方は是非ご連絡ください。

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INTERVIEW

栁澤 修 代表取締役社長

PGVコア分野について

(柳澤) 本日は脳波を使ってできる可能性について話したいと思います。 脳波をインターネットで検索すると、正常・異常脳波という観点から、睡眠、周波数(α、β等)や神経疾患についての記述が多いと思います。

これは現在ある技術から可能の内容だと思いますが、小型、ワイヤレス、長時間計測できる我々のデバイスではどのような新しい事を実現できると思います? 

文系の私でも分かる言葉で説明下さいね(笑)

(水谷) そうですね、脳波についてのサイエンティフィック(科学的)な文献は多く出ているものの、まだまだ脳自体の解明についてスタート地点にいます。

水谷治央 最高科学責任者

脳波動ダイナミクスの中で生活

まず我々人間は同じ24時間サイクルの中、睡眠と覚醒(起床)を繰り返しています。

起きている間は、脳波の周波数変化に対応する形で、瞬間的な刺激反応を何回も経験しています。これが五感を通した脳反応の変化です。

また、脳波により、眠い・リラックス・集中などの「状態」を把握することができますし、睡眠時には脳波で規定されるREM/Non-REM(ステージN1~N4)を推移して、浅い眠りと深睡眠からなるサイクルを行き来しています。

つまり、短時間でもいくつかの脳波変動がありますし、1時間内、1日内のサイクルにも異なる周期の脳波の変動があります。私はそれを「脳波動ダイナミクス」と呼んでおります。

(柳澤) 「脳波動ダイナミクス」ですか? つまり我々は毎日、一定の時間軸の中、大小さまざまなサイクルを経験しており、その複合体が脳波として表現されるのですか?

未病へのチャレンジ

(水谷) はい、でもこれは1日の単位でなく、人の一生で見たらどうでしょうか。

先ほど話した1日サイクルを我々は加齢と共に、幾度もなく繰り返して年を重ねて行きます。生誕後から脳が形成され始め、幼少期、少年、青年、壮年、中年、高年期を迎えます。生活習慣の中で、そのサイクルは常に影響を受けて変化しています。その通常サイクル内で異常に大きく振れれば、てんかん、ADHD、うつ病、認知症などの脳神経疾患に移行すると考えることができます。

もし正常時の脳波を常に定点観測でき、その内容を理解できれば、疾患を発病していない状況の未病という概念は変わってくるのではないでしょうか?つまり異常値となる疾患の早期検知・発見に繋がり、深刻な発病前に自ら対策できるようになると期待しています。

(柳澤) 面白いですね。始めて聞いた概念です。 つまり認知症、感情などを局部的に見る手法もありますが、日常生活の中にある、睡眠中、起きている間の脳波を計測するという事ですか?

(水谷) 人のライフサイクルを脳波動ダイナミクスで表現することで、新たな指標が出来上がり、これまでに実現できなかったユニークな取り組みが可能になると思います。

新たなコミュニケーションの創造

(柳澤) この「脳波動ダイナミクス」を人間の個性と捉えるという事ですか?まだ具体的なイメージは出来ませんが、我々がまだ見えていない大きな波動が存在していると思うと何かワクワクしますね。

私もこの脳波を利用する事により、究極的には、「新たなコミュニケーションの創造」が出て来ると思っています。脳波の解明が進むことにより、言語だけに頼らず、多感的に相互の意思疎通が出来ればと考えていますが、まさにその大きなきっかけとなるプロジェクトになりそうですね。

(水谷) やってみる価値はあると思います。我々のパッチ式脳波センサーを利用すれば、日常的に計測できますので、まずスタートを切れるかと思います。

(柳澤) 強面だけど優しいとか、口下手だから損するとか。。外見や言葉だけに左右されず、きちんと各個人を見ることができれば素敵な世界になるかもしれませんね。有難うございました!是非一緒に実現しましょう!

社員の声

エンジニア H30.9入社

脳波センサーを幅広い方々に使っていただくためにセンサー用のSDKや脳波を使ったアプリケーションなどを日々開発しています。

PGVに入社する前は、半導体製造装置の開発や金融系業務システムの構築などに携わってきました。

脳波を使うアプリケーションは、マーケティングの効果測定や睡眠の質の解析などに期待されています。

そのため、アプリケーションを使う方々の背景、年齢層も様々な方がいて、UIUXを設計する上でとても難しい面があります。

また、アプリだけではなく、センサーデバイスや機械学習といった色々な技術に囲まれ勉強しないといけないことがたくさんある一方、新しいことに触れられることがとてもやり甲斐になっています。

経理担当 H29.11入社

商社、レシピサイト運営会社等の大手企業を経て、できたばかりのベンチャー企業へのチャレンジは勇気のいる決断でもありましたが、面接で社長の語るPGVの可能性に惹かれたこと、従来の経理業務に留まらず、組織基盤の整備など広範な業務に携われること、また、結婚を控えていた為、ワークライフバランスを整えることも視野にこの決断となりました。

入社した今、最も収穫に感じているのは人との出会いです。少数精鋭の個性豊かで優秀なメンバーに囲まれて、充実した毎日を送っています。

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