脳波計・脳波計測技術と
研究用AI技術の研究開発

 

PGVでは、取得した脳波データについて、研究開発用途における確認、前処理、可視化、研究用指標の算出に関する技術開発に取り組んでいます。

*これらの取り組みは、研究仮説の検討やデータ整理を目的とするものであり、診断、治療、疾患の検出・判別・スクリーニングを目的とするものではありません。

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医療・ヘルスケアウェルネス分野において、
脳波AIモデルの開発を進めています。



認知機能に関する研究


認知機能に関する研究領域では、大学・研究機関との共同研究を通じて、前額部脳波データを用いた研究用指標の算出や、研究仮説の検討に関する技術開発に取り組んでいます。

本取り組みは研究開発段階のものであり、診断、治療、疾患の検出・判別・スクリーニングを目的とするものではありません。


睡眠に関する研究


睡眠に関する研究領域では、睡眠中の脳波データを用いた研究用指標の算出や、データ確認・可視化に関する技術開発に取り組んでいます。 研究開発用途に限定して、睡眠段階に関する研究用出力を提供する場合があります。

本取り組みは、診断、治療、睡眠障害の検出・判別・スクリーニングを目的とするものではありません。

 

活用事例: 農研機構SIPプロジェクト
「食を通じた健康システムの確立による健康寿命の延伸への貢献」における睡眠解析

  • 大規模の健常者の睡眠時脳波を、パッチ式脳波計※を用いて取得するシステムを構築(2019年度に8,500件以上の睡眠データを収集)。
  • 脳波睡眠AIモデルを用いて、睡眠解析することで、睡眠ステージを自動判定し、各種睡眠指標(睡眠効率、入眠潜時、睡眠周期等)を生成。

  • あわせて、生活習慣データを解析することで、生活習慣と睡眠の関係性について解析を実施。

Service-item

神経活動に関する研究

神経活動に関する研究領域では、公的研究開発事業等を通じて、前額部脳波データを用いた研究開発に取り組んでいます。

本取り組みは研究開発段階のものであり、診断、治療、疾患の検出・判別・スクリーニングを目的とするものではありません。


生理・情動に関する研究


生理・情動に関する研究領域では、大学・研究機関等との連携により、脳波
データの取得・確認・可視化に関する研究を支援しています。


感性評価・ニューロリサーチ


食品・飲料、香り、視覚刺激などに対する反応について、脳波データを用いた研究用指標の算出や可視化に関する技術開発を進めています。