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2020年12月01日

大阪大学と共同研究契約を締結

このたび、パッチ式脳波計を用いた認知症等の神経疾患の診断技術に係る研究開発を進める目的で、国立大学法人大阪大学と共同研究契約書を締結しました。PGVは、医療分野における脳波AIの実用化に向けた取り組みを強化して参ります。

2020年08月20日

高度管理医療機器等販売業・貸与業許可書の取得

2020年8月17日付きで、高度医療機器等販売業・貸与業許可書(第5502205174号)を取得しましたのでお知らせいたします。
2020年10月1日より、「パッチ式脳波計 HARU-1」と組み合わせて使用する既届出品「パッチ式脳波計用電極 HA-M1」の提供開始を計画しております。

2020年08月20日

医療機器認証について(補足)

このたびの医療機器認証の取得に伴い、当社ウェブサイトでの医療機器に関する情報公開の準備作業を進めております(10月1日公開予定)。
医療機器の広告に関連する法規に基づき、適正な情報発信に努めて参ります。

2020年08月19日

「パッチ式脳波計 HARU-1」の医療機器認証を取得

このたび、テレメトリー式脳波計として「パッチ式脳波計 HARU-1」の医療機器認証(認証番号:302AFBZX00079000)を取得したことをお知らせいたします。

詳細はこちらをクリック

2020年07月14日

第三者割当増資実施のお知らせ (2020年度)

PGV株式会社は、このたび、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(本社:大阪府吹田市)を引受先とする総額約1.5億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。
今回の資金調達により、ニューロリサーチ事業基盤の強化、研究開発活動に取り組み、さらなる事業成長を進めてまいります。

2020年03月13日

医療機器製造販売業および医療機器製造業を取得

2020年3月13日付にて、第二種医療機器製造販売業の認可証(許可番号:13B2X10421)および医療機器製造業の登録証(登録番号:13BZ201373)を取得しました。

2020年01月28日

第三者割当増資実施のお知らせ (2019年度)

PGV株式会社は、このたび、NOK株式会社(本社:東京都港区)、ニッカン工業株式会社(本社:東京都目黒区)、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(本社:大阪府吹田市)を引受先とする総額約1.3億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。
今回の資金調達により、パッチ式脳波センサーを活用した事業の拡大を進めてまいります。

2019年09月23日

【学会発表】世界睡眠学会でパッチ式脳波センサーを用いた睡眠モデルについての研究成果を発表致しました

2019年9月20日から25日までカナダ バンクーバーで開催された世界睡眠学会(World Sleep 2019)において、パッチ式脳波センサーを用いた睡眠モデルについての研究成果を発表致しました。
本研究においては、PSG検査で判定される睡眠ステージをパッチ式脳波センサーを用いて自動で算出するためのシステムを深層学習をベースとして構築しました。

セッション/ポスター番号:ポスターセッション2 / #355

発表日時:9月23日(月)17:30-19:00

発表演題:深層学習に基づいたパッチ式脳波センサーを用いた自動睡眠ステージ判定システム

World Sleep 2019研究発表抄録

2019年07月10日

【共同研究】芝浦工業大学と共同研究契約を締結致しました

PGV株式会社は芝浦工業大学情報工学科と脳波を用いた感情推定に関する共同研究契約を締結致しました。
脳波・心拍などの生体信号の計測を通じて、心理学モデルに基づいた人の感情を推定する手法を考案された菅谷みどり教授とPGV社の脳波デバイスを組み合わせ、新たな感性・感情推定モデルの構築を目指します。

菅谷研究室Webサイト

2019年06月14日

【論文発表】京都大学と共同で「Bioelectricity」誌に研究論文を発表致しました

京都大学医学部附属病院臨床神経学教室とPGV株式会社は共同で「Bioelectricity」誌(2019年6月号)に研究論文を発表致しました。
本研究成果においては、認知機能障害を評価する上で弊社が開発した簡易型の脳波センサーが有用であることが示されています。
これまでの医療用脳波計では、装着に時間がかり患者に大きな負担がかかることから、認知症患者で脳波計測を行うことは大きく制限されていました。しかし、ワイヤレスでポータブル性に優れている小型の脳波センサーを用いることで、認知症患者においても手軽に認知機能を評価できる可能性が示唆されました。

この研究成果により、脳波センサーを用いて認知症や軽度認知障害の早期発見や認知症タイプを定量的に区別できることが期待されます。

研究論文:「Bioelectricity」